■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■ 2007年10月29日 カブロボ兄 からのおたより(Vol.2) ■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■ 先日は、カブロボ兄の会員登録をしていただき、誠にありがとうございました。 今後、株情報・優良フリーソフトの紹介・カブロボ兄に関するお知らせなどを定期的にお届けして いきたいと思っております。 今回は、今話題のサブプライムローンについて取り上げてみました。 ご興味のある方は、ご一読ください。 【目次】 ・サブプライムローン ・今後のバージョンアップ予定 ■□サブプライムローン□■ 現在、日本の金融相場に「サブプライムローン」の影が重くのしかかっています。 サブプライムローンは、低所得者等、普通にローンを組むことができない人向けの超高金利ローン。 最初のうちだけ何とか返せるように設定されていますが、だんだん返せなくなります。 そうなれば家を差し押さえて、転売する。 アメリカの不動産は少し前まで右肩上がりだったので、これで利益を得られました。 さらに。 業者はこのサブプライムローン債権が証券化し、世界中にばらまきました。 そして。 あるとき、アメリカの不動産が伸びを止めました。 永遠に右肩上がりの相場などありえないので、当たり前です。 結果として、当然、ローンの抵当の家が売れなくなりました。 そして、大手銀行がファンドを凍結したなどのニュースを皮切りに、混乱がおきました。 急激な円高ドル安・株価大幅下落です。 本当に、ありえない話だと思います。 ローンを売りつける業者も、契約してしまう個人も、証券化されたローンを購入した金融機関も。 世界規模で、こんな馬鹿げたことが起こることに、驚きます。 気になる今後ですが、山場は越えたという人、今後も長期間くすぶり続けるだろうという人、様々です。 個人的には、曖昧な言い方ながら、これを材料にしたい人がいる限り、材料にされ続けるだろうと思います。 とりあえず、31日真夜中、混乱をとめるため、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の引き下げが あると見られています。 利下げ=短期的には株価上昇材料ですが、影響は既に織り込み済みとも言われています。 ですが、利下げ率が予想より高いか低いか、注目されるところです。 短期で売買される方、当面は油断のならない状況が続きそうです。 ご注意ください。 ■□今後のバージョンアップ予定□■ 近いうちに、バージョンアップ予定です。 デザインなどを変更し、使いやすさをアップさせております。 リリース時には、改めてお知らせいたします。 最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 今後とも、どうぞ よろしくお願いいたします。 ■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■−□−■ アディステリア株式会社 ♪カブロボ兄に関するご要望はこちらへ webmaster@addisteria.com ♪カブロボ兄 ホームページ http://www2.addisteria.com/kaburobo.html ♪ホームページ製作丸ごとお引き受けします。 http://pr.addisteria.com/index.html 【本メールについて】 本メールの内容につきましては万全を期しておりますが、内容を保証するものではありません。 本内容に基づいて被ったいかなる損害についても、当方は一切の責任を負いません。 最終的な投資判断は、ご自身の責任でお願い致します。 【配信停止およびアドレス変更について】 配信内容をご覧いただき、配信停止およびメールアドレス変更をご希望の 場合は、お手数ですが下記内容をご記入のご返信ください。 ・件名(送付停止・アドレス変更) ・お名前